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シェルターのご案内
命を守り、新しい家族へと繋ぐまでの場所
特定非営利活動法人日本アニマルケースワーカー協会のシェルターは、現在2か所あります。
行き場を失った犬猫達を保護し、守るための居場所を作りたいという想いから、
理事長・西原が長い時間をかけて手に入れた古民家です。
築年数のある古民家ですが、ボランティアの皆さん達と手入れを重ねながら、
保護された犬猫たちが安心して過ごせるように環境を整えています。
私たちのシェルターの特徴
シェルターは、自宅を活用していることで賃貸ではなく、長期的に保護活動を続けることを前提とした拠点です。
そのため、突然の立ち退きや移転の心配がなく、犬猫たちを安定した環境で守り続けることができます。
命を預かる場所だからこそ、一時的な活動ではなく、継続できる場所であることを大切にしています。
特に「もりのねこさん」ねこシェルターは、
山や緑に囲まれた静かな環境の中で、ねこ達が落ち着いて過ごせる場所です。
保護後の流れ
・隔離期間(2か月)
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性格や年齢を考慮してお部屋を決めています。
↓
家族が出来るまで大切に責任持ってお世話をしています。
↓
万が一、家族が出来ず看取りになった場合水巻の「杜の泉ペット霊園」様に
個別のお墓を作っていますので個別火葬をし、しっかりと供養させていただきます。
坂の上にある緑に囲まれた猫達の楽園「もりのねこさん」シェルター
鳥のさえずりが聞こえてくる自然の中にある建物はまるでジブリの世界感
築年数は古いですが、手直しをし大切に使っています。
建物内には
・保護をして健康チェックをする隔離部屋
・シニア部屋
・年齢、性格、相性をみてグループに分かれて全6部屋ありますがどの部屋からも外を眺めることができます。
・全てのお部屋にエアコン設置
・高温洗濯乾燥機完備
・酸素ルーム完備
・スタッフ宿泊スペースも完備
敷地内別棟に白血病、エイズキャリアの子達の暮らす部屋も夫々完備しています。
保護時に1回目の健康診断、保護から2か月後に再度検査をし万が一キャリアが発覚しても
私たちは最期までしっかりと寄り添います。
FIP発症しても見捨てません。
もちろん、どの子も幸せにしてくださる家族に繋げる努力は惜しみません。
ここでは約100匹の猫達が暮らしています。



ワンコと看取りのネコさん達が暮らす海の見える家(本部理事長自宅)
ワンコと看取りのネコさん達は理事長の自宅にて共に過ごしています。
もりのねこさんとは対照的に門司港レトロの海がすぐ側に見える場所です。
門司港レトロまで歩いて約13分♪
散歩に行けないワンコ達でも外で寛げるようにお庭はドッグラン仕様で肉球に優しい人工芝を敷いています。
犬の多頭飼育は特に鳴き声等で近隣からのクレームが多いそうですが、
ここは探しに探して辿り着いたワンコも暮らしやすい建物です。
夫婦+子2名 家族で力を合わせてお世話をしています。
一緒に寝たがる子は一緒に寝てもらい、保護をしたら全員我が子。
1秒1秒を大切に過ごしています。




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